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北九州での相続・遺言

相続に関する問題というのは法的にもわかりにくい部分があり、素人だけで顔を突き合わせて話しても、なかなかうまく解決できません。親族の関係が複雑化している場合や、権利が侵害されそうになった場合は、早めに弁護士を立て、穏便な解決を図っていきましょう。北九州市は特に歴史ある名家が多い土地柄で、相続に関するトラブルは尽きません。

相続のこんなところで揉めたら弁護士を!

はっきりとした形で遺言が残されている場合は、その指定に従うのが一番まともな方法です。しかし、突然の死で相続がゴタゴタしてしまう例も非常に多く、そういった際には弁護士の存在が必須です。以下のような問題が出てくれば、起用を検討するといいでしょう。

  • 相続をどのように進めていけばいいのかわからない。
  • 相続人が誰に当たるのか、揉めてしまっている。
  • 相続人が北九州から遠方に住んでいて、連絡が取れない。
  • 高齢や病弱等、意思疎通が難しい相続人がいて、手続きが難しい。
  • 勤めが忙しく、代理人を立てたい。
  • 今後のトラブルを避けるため、公式の書類を作成しておきたい。

こういったトラブルには、すべて弁護士が対応できます。また、遺産の相続額に納得できない場合も、弁護士に協力を願い出れば、最終的な結果が変わってくる可能性もあります。

遺言書に法的な拘束力があるかないか、わからない場合…

基本的に相続にまつわる問題は、個人の遺言に従うのが最優先となります。

しかし、微妙な書き方があったり、そもそも法的拘束力を持つかどうかわからないような書面が遺言書として残されている場合は、これも一度弁護士に相談してみるといいでしょう。非常に少ない例ではありますが、遺言書が偽造されていることもあります。