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弁護士が取り扱える分野

弁護士資格は、何も分野ごとにわかれて認定されているわけではありません。刑事事件から庶民的なレベルのトラブルまで、すべての手助けに応じてくれます。ただし人によって得意不得意はあるので、依頼する際にはそういった点もよく聞いておくべきでしょう。

弁護士はどんなことから相談に乗ってくれる?

たとえば、飲み会の席で、ひどい侮辱を受けた場合。あるいは社内で日常的に上司からセクハラを受けている場合。いろいろなシーンで、「弁護士さんに相談したら、こんなことでも解決してくれるのかな」と考えることがあるはずです。でも、「そこまで話を大きくすることでもないか」と、結果的には泣き寝入りしてしまう人の数も多いことでしょう。

しかし、弁護士は基本的に法律に違反する行為があった場合には、どんな些細なことでも相談に乗ってくれます。特に女性が受けるセクハラは、それだけで人生の質が大いに下げられてしまう、屈辱的な行為です。積極的に弁護士を頼って構わないでしょう。実際に北九州では、そういった、世間的には「軽い罪」のような裁判も多く行われています。

庶民的なレベルで弁護士への相談案件が多い事案は、次の通りです。

  • 離婚問題(慰謝料に納得できない、相手が別れてくれない、など)
  • 借金問題(もうどこもお金を貸してくれない、自己破産するしかないの? など)
  • 交通事故の問題

いかがでしょうか。今日明日、あなたの身にふりかかってもおかしくないトラブルばかりです。当然、刑事事件の裁判の際にも弁護士はあなたの味方をしてくれますが、日常の些細な困り事にだって、能力の限り、力になってくれます。仮に「そんなに大袈裟にしたくない」と思えても、弁護士に相談してみるのも、人生を豊かにするための1つの手です。